2009年8月アーカイブ

いくつかの借入れの結果、現状では完済まで長く、こんな世の中どうなるかわかったものではありません。

とにかく早く返しきりたいという思いから、まとめることによって毎月の返済額を減らし完済期限を短くするの方法を探していました。

ここまでしてしまった自分自身が悪いのは、切羽詰まった状況がおのずと自覚させてくるものです。

なんとか5年以内には完済まで辿り着きたい、返済の際の手間も省き毎月の額を減らすことを目的に、結果「BANKアシスト」を利用できることになりました。

今は、いわゆる複数ローンを「まとめて」返済してゆくという商品が増えています。

どのホームページにも試算シミュレーションが設けてあるのですが、正直そこまで信じてはいけないものなのだとも、今回のことで理解することになりました。

結果としては、毎月額が減ったので良しとしました。

どの金融商品を選ぶかは、ホームページ上に設けてあるシミュレーションの結果で判断するのではなく、実際に緻密な試算をしてもらってからの判断をお勧めします。

時間的な余裕のある方は、数社で詳細を出してもらえるのがベストと思います。

私の場合は、およそですが各社ともに3~4万円、「BANKアシスト」が2番目に下がったのですが、期限やその他も考慮し決定することにしました。

所詮はお金の貸し借りですので、決める要因のひとつに対応の親切差がありました。

当時感じた中で1番良かったので選らんだ所も大きかったですね。

複数社からの借入れをまとめて借り替える金融商品は増えてきましたが、結局は借り入れてること自体に変わりはない。

審査も厳しいし、うまく通らないときもありますよね。

時によっては審査を通ったのは良いが、毎月の支払額が大きく下がったのに、返済総額は上がってしまうような結果になることもある。

もちろん、まとめられるし、毎月分の返済額が問題なんだって方も多いのはたしかですね。

そんな私もその中の1人なんですけどね。

私の場合は、総返済額が問題では無く毎月の返済をとにかく軽くしたいの一心だったんです。

オリックスの「BANKアシスト」のホームページでも毎月の負担が減るには減りましたが、返済総額は高くなっていました。

でも、総額うんぬんよりも毎月の返済に限界を迎えてしまっては、元もこうもありません。

ここはやるしかない!と思いきって申し込みをし、最終的に審査が通ったのがこの「BANKアシスト」だったのです。

返済総額はさほどの差は出ずに済みましたが、完済までの期限は伸びることになりました。

でも、毎月の負担が減ることが今の私にとっては重要なことでしたので気にはなりませんでした。

というか、気にする余裕も無かったんですけどね。

同じような状況の方がいましたら、しょうもない話ですが助けになってくれればうれしいです。

私はかれこれ「みずほカードローン」とは5年近い付き合いになります。

キッカケは単純で、みずほ銀行の普通定期預金を持っていたので、自然と情報が入ってきたまでのことです。

それ以前には、急な出費やどうしてもお金が必要なときは他社の消費者金融を利用していました。

が、今後このような時も多々あるだろうと利用を「一本化」しました。

いつどのような形でお金が必要になるかなんて、未来の話で誰にもわかりません。

特に借り入れる必要もありませんでしたが、わざと借りてきっちり返すなんてこともしながら、「みずほカードローン」とは付き合っていました。

増枠の基本条件である年収300万円も超えていましたし、他社の完済後にも手を出さず地道に信用度を上げようとしていました。

結果は、年5.0%の500万円まで可能となりました。

こんなに早く上がるとは思っていませんでした。

他社との付き合いは、本当に短い間でしたので、どのくらいで上がるのかは知りませんけどね。

自営業ですし、幾度かは買い掛けで利用したこともあるのですが、今後は無駄に使うことは無いと思います。

とりあえず、いつ必要になるかわからないからこそ融資枠を広げておくのは、気持ち的に楽になれますね。

みずほとオリコ

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「みずほカードローン」を知っていますか?

「みずほオリコカードローン」を使っていた方ならご存知かと思います。

「みずほカードローン」は申し込みの情報を元に、オリコの審査を通して審査結果が出てきます。

みずほの普通預金を持っていて、生体認証機能付きのカードに変えている方なら別途にローン専用カードを作る必要はありません。

「みずほカードローン」の利点としては用途が「自由」扱いなことでしょうか。

他の消費者金融に比べると審査から回答までは早いのですが、後の手間は他社を利用したことがある人からすると遅く思うでしょう。

返済方式は、「残高スライド方式」です。

返済方法は、開設時または普通預金カードにローン機能を付加した場合も、指定口座からの返済になります。

みずほ銀行で住宅ローンを組んでいる方は、基準金利から0.5%金利を優遇されるので、どうせならという方は利用してもいいでしょう。

特に特化していると言えるものはありませんが、長く利用することを考えているならば、たいへん優秀なカードと言えなくもないでしょう。

私の場合は長いこと利用していましたし、返済も普通にしていたので、今は年9.0%です。

利用額も300万円です。

他社の大手に比べると、本当にこれ!といった所がありません。

もしも、「おまとめ」を考えているならば長いスパンで考えての利用には有効かもしれません。

その際の審査の通り具合がどこまでなのかは、正直わかりません。

みずほにもカードローンがあります。

正直、利用者は他の大手消費者金融に比べたらかなり低いものと思われます。

利用するには、インターネットから申し込みフォームの入力をします。

申し込み内容に基づいて、オリコの審査に回されます。

審査の通過後は、本申し込み書が届きますので記入後返送してください。

最終的に後日、カードローン口座の開設になります。

基本としては他の大手消費者金融と同じ手順ともいえますが、他社に比べると借りれるようになるまで手間がかかります。

申し込み内容のために電話がかかってくるのですが、担当によってはプライバシー無視でかけてくることもあったそうです。

すでに、みずほ銀行の普通預金を持っており、生態認証付きカードを持っている場合はローン機能を付加させることもできます。

よって、カードローン専用の申し込みをする必要は無いと思います。

きっちり分けて持ちたい方は、もちろんその選択は自由ですよ。

私個人的に利用しているのは、手間がかかったとしても複数から借りると面倒ですし、長くお付き合いすれば金利5.0%までいける可能性も出てくるからです。

当初はみずほ銀行くらいしか通帳が無かったものでしたから、そのまま流れできたって感じですけどね。

最大極度額も500万円までありますし、長くお付き合いするにはいいと思いますよ。

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